チャレンジ

人生の転機

あなたは今までの人生の中で、失敗を恐れず何かに”挑戦”したことってありますか?

私は過去を思い返すと、色々な場面で

1)そのまま安全な道のりを進む

2)行く先の見えない峠に進む

という二択の選択から選ぶ機会があった。

私はどっちを選ぶかって、そりゃ常に2を選んできた。

2を選んだから正解、ってわけでもなく、1を選んで安全な道を行くのも良し、

人それぞれ、その時に、何をプライオリティーにするかの基準により決断は変わってくるんだろう。

そして、2を選んできた私は、常にわくわくを求めているんだと思う。

”新しい何かを発見できる”

”今と違う世界が見える”

”これを乗り越えたときに広がる世界が見たい”

そんな好奇心から常に2を選んできた。

単身アメリカに渡ったあの時も

”ちゃんと一人で飛行機乗り継ぎしてアメリカ着けるかな”

”英語でうまく伝えたいことを伝えられるかな”

”誰も知らないところでやっていけるのかな”

そんな不安が頭の中を駆け巡る中、同時に

”一人でちゃんと目的地に到着したらなんて達成感なんだろう”

”自分の語学力がどれくらいか確かめるいいチャンス”

”友達一人でも作れたら人生の素晴らしい財産になるだろう”

って逆の発想もしていた。

そのわくわく感が自分を奮起させる。

何かに挑戦することって、難しいようで意外と簡単だったりする。

みんなもそんな経験あるんじゃないかな。

やってみる前は、”〇〇できるかな?”って不安になってたけど

いざやってみたら、”あれ、やればできるんだ”って思ったこと。

特に子供のころは意識せずに、常に挑戦の連続だったはず。

赤ん坊の頃、初めて寝返りをうつことも、初めてはいはいしてみたことも、

初めてつかまり立ちしたことも・・・

小学校に入り、初めて友達を作ったことも、部活動に入り、初めての試合に挑戦したことも、

全てが挑戦の連続。

それが当たり前だったから、自分が何かに”挑戦している”ことに気づかなかっただけで。

そうやって子供はどんどんいろんなこと経験し、挫折し、喜びや痛みを覚えながら、成長していくんだよね。

大人になるにつれ、その”当たり前”にしていた挑戦をいつしか躊躇してしなくなっていく。

それは、今までに培った経験から、失敗することに対しての恐怖感や不安感が大きくなってきているから。

文頭で話したように、もちろんその人のその時のタイミングで何をプライオリティーにするかにより

挑戦”できる”のか”できない”状況なのかもあるとは思う。

でも、もしその時に”できる”状況なのであれば、ぜひとも失敗を恐れず、勇気を出して挑戦してみてほしい。

いくつになっても挑戦し続けられることこそ、人生をまた少し豊かにする伝手なのかな、と私は思う。

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